【不要論】プロテインはいらないです【でもあった方が有益】

どうもこんにちは。ふっくーです。

プロテインを飲みつつ運動しています。

今回は「プロテインはいらないけどあった方がいい」というテーマで話していきます。

この記事を読むと分かること
・プロテインは本質的にはいらない
・でもあった方が有益



なお、この記事を書いている僕はプロテイン歴3年で、10社以上のものを飲んできました。

その経験から語ります。

【不要論】プロテインはいらないです【本質】

結論、いらないのはいらないです。

タンパク質が補給できればOK

そもそもですが、プロテイン=タンパク質の塊です。

そして、これを飲む目的はタンパク質を摂取するためです。

なので、タンパク質を食事から十分に摂取できればプロテインは必要ありません。

色々説はありますが、運動している人は1日に体重×1.2gのタンパク質が必要と言われています。

僕の場合、60×1.2=72gです。

これを踏まえ、僕がプロテインを飲んでいない時期は、以下のような食事をしてました。

  • 卵3つ
  • 納豆1パック
  • 鶏肉150g
  • ごはんお茶碗2杯



全然食べれる量ですよね。

筋トレやダイエットにも差し支えない

僕が飲んでいなかった時期でも、何も悪影響はありませんでした。

  • ベンチプレスが60キロ上げれるようになった
  • 筋肉が大きくなった(体感)
  • 3キロ痩せれた



という感じで絶好調でしたよ。

ダイエットでも筋トレでも、プロテインなしでも結果は出せます。

栄養バランスを整えやすい

プロテインなしだと、色んな食品を食べることになります。

先ほどの僕の例を見ても分かるように、肉や卵、大豆製品をはじめとして食べる食品がいっぱいです。

そしてその中には色んな種類の豊富な栄養が入っています。

ですが逆に、プロテインにはタンパク質以外はあまりはいってません。

脂質と炭水化物はないし、ビタミンやミネラルといった栄養素も謎です。

なので、プロテインを飲んでしまうと、他の栄養素を摂取する機会を失うことになります。

なので、栄養面から考えても、プロテインはいらないです。

お腹に優しく過ごせる

場合にもよりますが、プロテインは牛乳からできています。そして人工甘味料が添加されています。

これは人によってはお腹に悪いです。

僕は牛乳では何ともならないのですが、人工甘味料がダメみたいで、プロテインを飲むと毎回便秘になっていました。

ですが、飲むのをやめたとたん、これが解消されました。

なので、プロテインを飲まないとその分お腹に優しく過ごせるので、いらないです。

謎の義務感がなくなる

これは経験上なのですが、プロテインを飲み続けてると、義務感が湧いてきます。

飲まずにはいられない…みたいな。

そのせいで、僕は常にプロテインを携帯していて、友達と遊ぶときや外食をするときでも、飲んでました。

ですが、プロテインを辞めた時期は、縛りから解放されてすごく楽な気分でした。

なので、気持ち的な面から考えてもいらないです。

結論:プロテインは本質的にはいらない

上記の感じで、プロテインはいらないです。

タンパク質は他の食品から十分摂取できるし、栄養面や身体的、精神的に考えても飲まないメリットがあります。

必要性はすごく高くはないです。

プロテインは本当にいらないのか?→あった方が有益

とはいえですね。

本質的にはプロテインはいらないですが、あった方がいいと僕は思います。

プロテインがないと食事がしんどい

上記で書いた僕の食事を見てもらいたいのですが、ちょっと多いですよね。

これを毎日続けるの結構大変でした。

毎回、鶏肉や卵で満腹になってしまって、1ケ月くらいで辛くなった記憶があります。

逆にプロテインを使用してからは、飲むだけなのでとても楽で、無理せずに食事を続けられました。

体作りのサポートになります

上記で書いた通り、プロテインはタンパク質メインで、他の栄養素はあまり入ってません。

ですが、最近ではビタミンやミネラルが豊富に配合された製品も登場しています。

しかも

  • 体作りに必須の成分
  • 不足しがちなもの


という感じです。

なので筋トレやダイエットで、体作りをサポートし、目標に早く到達できる効果が期待できます。

ゴールデンタイムも狙える

運動後の30分はゴールデンタイムと呼ばれていて、その間にタンパク質を摂取すると吸収されやすく、体作りに良いと言われています。

プロテインならそれが可能です。

僕の場合はジム終わりに飲んでます。携帯できるからこそのメリットかなと。

カロリーも抑えやすい

僕が今使っているもので、1食が約90Kcal、タンパク質が20g含まれています。

なのでタンパク質摂取のために余分なカロリーを摂らずに済みます。

飲んでなかった時期は、上記の通りお肉とかで摂ってましが、300Kcalとか普通に超えてましたね。

これを考慮すると、プロテインを使うことでカロリーを抑えつつタンパク質を摂取できて、ダイエットや脂肪を付けずマッチョになりたい方にはピッタリの食品だと思います。

活用の幅も大きい

僕は以下のような場面でプロテインを使用してきました。

  • 置き換えダイエットに
  • 青汁と混ぜる
  • スムージーに入れる
  • パンケーキにしておやつにする



他の食材と違い色んな場面で使えてますね。

おかげで飽きずにダイエットや筋トレに望むことができました。

食費が浮く

プロテインは1杯80円くらいで、20gのタンパク質が摂取できます。

逆にこれをお肉とかで摂るなら200円くらいです。

なので、プロテインを使うことで食費はそれなりに浮くきますよ。

僕の場合、付き3000円ほど浮きました。

MEMO
他のサイトを見てると、プロテインを取らない方が食費が浮くと書いてありますが、あれは間違いだと思います。一見浮きそうですが、よく考えると、200円かかるところを80円にできてるので、摂る方が浮きます。


【反論:プロテインはいらない】お腹や知識の問題が解決できてない

上記の通り、プロテインは有益なものです。

しかしそれでも

  • 栄養面の問題
  • お腹を壊す問題



が解決できてないので、必要性に疑問を感じる方もいると思います。

これに対する僕の意見を書いてきます。

栄養は他の食品で補うことが可能です

確かにプロテインでタンパク質を摂取する分、栄養を逃しているのは事実です。

でもそれなら他の食品で補えばいいだけです。少し気を付けるだけで改善しますよ。

僕の場合

  • 野菜を多めに食べる
  • フルーツを食事に足す



ということをしていました。

毎食プロテインとかなら別ですが、少し気を付ければ栄養は十分に摂取できると思います。

栄養管理が徹底したスポーツ選手やモデルの方も飲んでますからね。飲んで問題ないですよ。

ソイプロテインや無添加のを選べばいい

上記でお話した通り、プロテインは牛乳からできていて人工甘味料が入っていて、そのせいでお腹には優しくないです。

でもこれは選ぶ製品を変えれば解決します。

タイトルの通り、ソイプロテインと無添加のものを選べばOKです。

ソイプロテインなら大豆からできているのでお腹に優しいですし、無添加なら人工甘味料の心配もいりません。

僕も人工甘味料無添加のものを使用してみましたが、便秘になることは無くなりました。

なので、ここは選ぶ製品を変えれば防げるかなと思います。

最終結論:プロテインはいらないけどあった方がいい

上記の通り、プロテインは基本的には不要です。

でも、あるとダイエットや筋トレが楽になるし、いい効果も期待できます。またお財布にも優しいです。

僕もずっと使ってますが本当に助けられてます。

なので、本質的にはプロテインはいらないですが、あった方がいいと思います。

ダイエットや筋トレで成果を出したいなら、使用して損なしですよ。

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