FIELDOORのダンベルをレビュー【トレーニングの質が爆上がり】

どうもこんにちは。ふっくーです。

今回はFILEDOORというメーカーのダンベルをレビューしていきます。

この記事の内容
・FILEDOORのダンベルの基本情報
・FILEDOORのダンベルのいい点・悪い点

FILEDOORのダンベルの基本情報

重さ値段プレート素材その他の付属品
22キロ28800円4.5×8枚
ハンドルコア×2
スチール
プラスチック
トレーニング解説動画


こういう感じです。

FILEDOORのダンベルのいい点・悪い点

僕は以下を感じました。

  • トレーニングがスムーズにできる
  • 重りが細かく調節可能
  • トレーニングマニュアル付き
  • コスパがいい(このタイプにしては)
  • デメリット:重り調節には注意が必要



トレーニングの質を本当に高めたい人におすすめですね。

トレーニングがスムーズにできる

僕も感動してますが、このダンベルは重さ調節が5秒くらいで終わります。

バーを抜き差しするだけでOKですので。

なので、例えば、5キロ→8キロ→10キロみたいに重さを変えてトレーニングする場合でも、スムーズにトレーニングできます。

おかげで、トレーニングの質も良くなりますね。

逆に他の製品は、わざわざプレートを入れ替えたり、留め具を止めなおしたりと、重さ調節が面倒です。時間も30秒くらいはかかります。

そのため、スピード感を持ったトレーニングはどうしても難しく、質も落ちますね。

重りが細かく調節可能

このダンベルはプレートに加えて、ハンドルコアという部品が付いてます。これをつけ外しすることで、0.5キロ単位で調節が可能です。

なので、本当に自分に合った重量で筋トレができます。

なお、調節できる重さを挙げておくと以下の感じ。

  • 4kg
  • 8.5kg
  • 13kg
  • 17.5kg
  • 22kg



この5段階にプラスマイナス0.5㎏の調節ができるので、15段階におもさを変更できます。


僕の経験上、ダンベルは最小でも1.2キロ単位くらいでしか調節できないし、せいぜい8段階とかなので、この点は評価できますね。

トレーニングマニュアル付き

ダンベルの本体にQRコードが付いてるのですが、これを読み取れば、トレーニング動画が見れます。

なので、トレーニング方法が分からない初心者の方でも安心ですね。

僕も動画を見ましたが、かなり詳しく色んな種類の筋トレ方法を解説してるので、質の高いトレーニングができるなと思いました。

コスパがいい(このタイプにしては)

一応2万強するので高いのですが、素早くダンベルの重さを変えれるタイプの中では、安い方です。

他のだと3~5万が普通ですね。

なので、この点は良心的な価格だなと思いました。

デメリット:重り調節には注意が必要

上記でも少し触れましたが、このダンベルはバーを差し込んで重さを調節します。

なので、バーが抜ければ、プレートが落下して事故につながりかねないですね。

得にサイドレイズなどで、バーが下を瞬間がマズいですね。

実際にアマゾンのレビューを見ても、バーが抜けてプレートが足に落下して怪我をしたというレビューがありました。

なので、この点は注意が必要ですね。

とはいえ、少し気を付けていればいいだけなので、そんなに危険でも無いと思います。僕自身、怪我はしてませんしヒヤリとした瞬間もありません。

結論:トレーニングの質を爆上げしたいならおすすめ

上記の感じでこのダンベルは悪くない商品です。

自分に合った重さで、スムーズに、正しいお手本を見て、トレーニングできて、質のいい筋トレができます。

確かに値段は高いですが、このタイプにしては安い方だし、筋トレで見た目が変わると人生が変わるので、投資価値はアリだと思います。

買う前は「不安だよ」と言っていた友人も、「買ってよかったと」言ってました。僕もそう思います。

試したい人は以下からどうぞ



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