中田ヤスタカさんの機材を紹介していきます。【網羅します】

どうもこんにちは~。

ふっくーです。

今回は中田ヤスタカさんが使っている機材の紹介をしていこうと思います。

この記事を書いている僕は、約2年前からDTMを始めまして、中田ヤスタカさんの機材をググったりしてたんですが…全然情報が出てきませんでした。

なので、僕がこの記事を通してできる限り網羅していきます。

中田ヤスタカさんと同じ機材を揃えたい方は、かなり参考になるはずなので、気楽に見ていってくださいね~。

中田ヤスタカさんの機材を紹介していきます。

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Tokyo ✈︎ Manila

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今回紹介するのは以下の通りです。

  • ヘッドフォン
  • イヤフォン
  • スピーカー
  • オーディオインターフェイス
  • キーボード
  • PC
  • DAW
  • ソフトシンセ
  • ギター



では紹介していきます。

ヘッドフォン

中田ヤスタカさんのインスタを見る限り、かなりの数をお持ちの様です。

SONY Z1000

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上記の画像のヘッドフォンになります。

一回ストーリーで見かけたのですが、SONY Z1000はかなりおすすめなようですね。

中田さんのストーリー曰く、

耳がすっぽり覆われるので、長時間付けても疲れない。また、音の帯域も見えやすくてミキシングに向いてる。作った音に脚色をせず表現してくれるて、低域までしっかり聞こえる。

中田ヤスタカさんのストーリー



とのこと。

僕も、一度使用したことがありますが、着け心地はかなり良かったですし、音も申し分なくクリアに聞こえる印象でした。

特に耳の部分がふんわりしていて圧迫感を抑えつつ、しっかり密閉してくれているのが素晴らしいです。

ただ、Z1000も含めてSONYのヘッドフォンって、音が固い+低音まで強めに出るという感じなので、好みは分かれるます。

僕はもっと柔らかい音が好みなので、Z1000は少し苦手です。


SHURE SRH840

先ほどのZ1000と共に、ストーリーでおすすめされているのを見かけました。(画像は載せれないですがググると出てきます。)

中田ヤスタカさんによると、このヘッドフォンもおすすめで、楽曲製作におすすめだそうです。

ただ低音域はZ1000より控めっぽいです。

少し前までこれを使用していたのですが、付け心地もよくて先ほど同様、長時間の作業に向いてるなと感じました。

音はSONYのZ1000よりも柔らかいので、僕はこっちの方が好きですね。


SONY CD900ST

他のに比べれば少しランクは低めですが、中田ヤスタカさんもお使いになられてます。

インスタのストーリーで「音楽制作よりゲスト用。レコスタに置いてあるのがこれなので、いつもと同じ環境を提供するために置いてる。」と話されていました。

僕が最初に買ったヘッドフォンがこれなんですが、何といってもコスパは最強ですね。(1万円台です。)

ただ、音質は少し劣っていて、低音と高音が切れ気味+鮮明さに欠けるかなと感じました。

とはいえ、値段の割にはかなりクリアな音なので、これからDTMを始める人にとってはおすすめの機材です。


Audio Technica ATH-R70x

ストーリーで見かけました。

中田ヤスタカさんによると、「リスニング兼楽曲製作用として使える。気持ちのいい音が出るので、楽しく聴けるけど、その分ミックスには少し不向きかも。」ということだそう。

僕も使いましたが、音がスッと抜けていく感じがありつつも、低音がしっかり出るので気に入っています。

そして開放型のなので長時間の作業でも耳は疲れませんでした。

ただ、中田さんも言ってるように、楽曲製作用としては向いてないかなと思います。

というのも、高音と低音が拾いにくい+音がよく鳴りすぎるので。

楽曲製作のためにこれを買うなら、上記の他のヘッドフォンの方が断然おすすめですね。

リスニングと楽曲製作を兼用したい方には素晴らしい商品です。


イヤホン

一つだけですが、お使いのようです。

Shure SE846

サウンド&レコーディング・マガジンで、このイヤホンでミックスを行っているとの発言がありました。

中途半端なスピーカーよりも、こっちでミックスする方がいいらしいです。

僕も実際にこれを試し聞きしてみましたが、確かにその辺のスピーカーよりも良かったです。(笑)

特に低音がしっかり出る感じがいいです。

とはいえ、これ8万くらいするので、楽曲製作用の機材をお探しでしたら、普通にヘッドフォンかスピーカーでいいです。

「通勤で使いたい。」とかなら別ですが、ここにお金をかけるなら、オーディオインターフェースなどの他の機材にお金を使った方がいいかなと。


スピーカー

2つあるので、それぞれ紹介していきます。

GENELEC 8250A



スタジオ内でメインでお使いのスピーカーです。

お値段も100万弱と、スピーカーにしては高めですが、その分いい音が出ます。僕自身、レコーディングスタジオで1回しか使ったことないですが、ミックスにはかなり向いてますよ。

音をそのまま表現してくれる+全音域がきれいに出ます。


IK Multimedia ILoud Micro Monitor

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#daw #macbookpro

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かなりコンパクトなので持ち運び可能なので、出先でお使いの機材のようで、インスタにかなり映ってます。(笑)

僕はこれ使ったことないんですが、アマゾンのレビューを見てる感じだと、皆さん満足そうで、小さいわりにクリアな音が出るらしい。

で、ミックスもちゃんとできるそう。

ある程度の品質はありそうなので、コスパ重視の方にはおすすめかもしれません。

とはいえ、せっかく買うのならGENELEC 8250Aの方がいいかなと思いますね。

品質がワンランク上ですので。

機材への投資=自分の曲への投資です。


オーディオインターフェイス

こちらも2つお使いです。

APPOLO TWIN USB

中田ヤスタカさんが自宅で使ってるっぽいですね。

ミュージシャンの中では愛用されている方も多く、10万円行かないオーディオインターフェースでは、最強に品質がいいものになります。

僕も現在こちらを使用しているのですが、音が超クリアに聞こえるので、音質に関しては神ですね。

ヘッドフォンが安物でも、これを使うだけで、結構クリアに聞こえるようになると思いますよ。

SONY CD900STで試しましたが、普通にミックスできるレベルまで、音が改善されます。


Apogee ONE

こちらは移動用をメインとしてお使いの機材です。

APOLLOよりは少し品質が落ちますが、「出先で作業したい。」という場合には申し分ないかなともいます。

レビューを見る限り、ミックスできるレベルで音質もよく、ノイズやラグもないっぽいです。

ただ、Mac専用なのでWindowsユーザーは使えないのが残念。


キーボード

Yamaha Reface YC

https://www.instagram.com/p/BpMTeqmFZeP/



シンセ・キーボードでは有名どころのメーカーですね。

あんまりメインでお使いの機材ではないですが、インスタに引いている動画がアップされていました。

Demoを聞いた感じだと、Yamaha らしい独特の優しい音が鳴るなあといった印象です。

和風な曲とかに合いそうかなと思いました。


NativeInstruments Komplete Kontrol S61

https://www.instagram.com/p/BpEzPJzlBjn/

上記の動画に移ってるキーボードです。

中田ヤスタカさんはNative Instrumentsのソフトシンセを多用していますので、そこと連携が取りやすいのかなと思ったりしました。

キーボードごとに音を割り当てられたり、結構便利に使えますね。

僕の感想としては、もしNative Instrumentsのシンセを持てるのなら、かなり便利なんじゃないのかなと思いました。

拡張機能が充実してますので。

7万ちょいしますが、機能面では文句なしですよ。


M-Audio Keystation Mini32

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Tokyo→ Düsseldorf

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上記の動画にがっつり映ってますね。

僕も使ったことがありますが、非常に軽量で持ち運びに便利だな、とうのが第一印象です。

また、小さいわりに「ベロシティー・ピッチベンド」などをいじれて、自由にカスタマイズもできるので、かなり優れものだな…と感じています。

あと、iPadにも繋げるのでGarage Bandとも連帯可能。

「外出先で作曲したい・とりあえずキーボードが欲しい」という方には、個人的にはイチオシのキーボードですね。

価格も5000円ちょいなので、手が出しやすいです。



 iRig Keys PRO Universal

こちらも非常に軽量で、持ち運びに便利なキーボードです。

モジュレーションホイールやピッチベンドも当然あって、省電力で使うことも可能。

で、好きな設定を保存することもできて、毎回キーボードに割り振る…みたいな作業が不要になりますね。

個人的には、先ほどのKeystationと比較しても、スペックは同じだなという印象ですね。

持ち運びしたい方は是非どうぞ。


PC

Mac Book Pro

中田ヤスタカさんだけではなくて、作曲家の方はみんな使ってる人多いです。

やっぱり操作性がいいですし、apple製品はクリエイターを意識している部分があるので、音楽制作もしやすい印象です。

また、純正の製品のみで作られてるのでトラブルはほぼないのも魅力。

僕は友達のを一回触った程度ですが、それでもかなり感覚的に操作できた+音がきれいだったので、音楽制作しやすいなと思いました。

ただ、VSTのシンセがたまに非対応だったりするのがネックです。

最近は改善傾向にありますので、そこまで気にしなくてもいいかなと思います。

DAW

Cubase

中田ヤスタカさんは「cubase」というDAWを使用されてます。

こちらもプロの作曲家の中では人気のソフトで、日本のDAW市場のシェアはトップですね。

僕は他のDAWを使ってるのですが、Cubaseの印象としては、「万能」という感じ。

どんなジャンルの曲にもうまく対応してくれますし、ボカロとも互換性アリなので、迷ったらCubaseで間違いなしです。

音に関して言うと、すごい優しい音が鳴るなあという印象。

もし、「どのDAWを買えばいいか分からない。」という方がいたら、Cubaseを強くおすすめします。


ソフトシンセ

機材なのかは微妙ですが、いくつか紹介していきますね。

Sylenth1

以前テレビのインタビューでDAWの画面にちらっと映りましたので、お使いの模様です。

EDMにほぼ確で使われているシンセサイザーで、DTM好きの方なら大体持ってると思います。(中田ヤスタカさんの曲ならPerfumeのFusionのメロディーがこれですね。)

そういう僕も持ってまして、かなり重宝してますね。

CPUに対する負荷が鬼軽いので、たくさん立ち上げてもラグが入ったりせずに使えてます。

音の感じとしては結構軽めだな…という印象。

Massive

中田ヤスタカさんの楽曲の大半にこのシンセサイザーが入ってるともいます。

例えばTokyo Girl、Displayのメロディーなんかがそうです。

Massiveはだいぶ前からあるシンセサイザーで、オートメーションをかけれたり、波形が豊富だったりするので、色んな音が作れます。

音の特徴としてはだいぶ荒々しい感じですが、使い方によってはかなり優しくも聞こえます。

中田ヤスタカさんの曲の、何とも言えない優しい感じは、ここ由来です。

僕も自分の曲に多々使わせてもらってますが、かなり重宝してますね。

ただ、ちょっと音が古くなってきた感があって、「Massive X」という上位互換的なシンセも出たので、今から買うならそっちですね。

Nexus2

こちらも中田ヤスタカさんが色んな曲に使うシンセサイザーですね。

例えば、僕らのネットワーク、愛が足りない、Flashに使われてたりします。

元から録音された音源を鳴らすタイプのシンセサイザーなので、サウンドデザインできないですが、音は十分ユニークです。

中田ヤスタカさんも「サウンドデザインだる~。」って時に使ってるのかなと、勝手に推測してます。(笑)

先ほどのシンセサイザーと同じように、ちょっと古くなってきた感があるので、今から買うならNexus3ですね。

Addicyive Drums2

優秀なドラム音源で、僕らのネットワークやFusionなどの、色んな曲に使われています。

生ドラムの音としては、かなりリアルで、「迷ったらこれでOK」という安心感がありますね。

僕はDemoバージョンしか触ったことないですが、普通に生ドラムの音が出るな…という印象です。

でもそこまで控えめな音じゃなくて、はっきりした音なのが高評価。

たぶん中田ヤスタカさんの上記以外の曲にも使われてるはず。

もしドラム音源が欲しい方がいれば、まずはこれで間違いでしょう。

中田ヤスタカさんの機材紹介でした

以上が今回の内容になります。

結構頑張って中田ヤスタカさんの機材をまとめたので、参考になれば幸いです。

もし、「どれか買いたいな」という方がいれば、僕のおすすめはAPPOLO TWINSかSHURE SHR840です。

APPOLOはちょっと高めですが、オーディオインターフェースが音のクリアさをかなり左右するので、投資する価値アリだともいます。

で、他の機材を買うにしても、あなたの曲のクオリティーのアップに繋がるはずなので、買って損はしないはずです。

ぜひ購入してみて下さいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた~。

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