読書は無駄ではありません【人生が変わります】

どうもこんにちは。ふっくーです。

読書に興味があるけど、実際無駄じゃないのかな?何に注意して本を読めばいいのかな?



こういった疑問に答えます。

この記事の内容
・読書は無駄じゃない
・読書を有効活用するために知っておくべきこと



なお、この記事を書いている僕は毎朝20分ほど読書をする生活を半年ほど継続しております。

その体験を絡めつつ話していきますね。

断言:読書は無駄じゃないですよ

かなり有意義なものだと思います。

知識を大量にインプット可能です

当然ですが本には知識が詰まっていますね。

  • ビジネス書→ビジネスの知識
  • 歴史書→歴史の知識
  • ハウツー本→方法の知識



僕もビジネス書・ハウツー本をよく読みますが、知識はかなり溜まってきました。

実際に成果にも結びついていまして、

  • ブログで月1万超え
  • 作曲で月2万超え
  • WEBマーケティングができるようになる
  • 英語力がついて1年留学達成



1500円くらいの投資でそれ以上のリターンになっております。

読書したからこその結果ですね。

ネットよりも効率がいいです

僕の意見ですが、ネットって知識が分散してる感じがします。

何かをしらべると色んなサイトを見ないとダメだったり、サイト内でたくさんのページを訪問しないとダメだったりで、ちょっと面倒です。

逆に本だと1冊読むだけで短時間でまとまった知識を得ることができます。

なので本で知識を得ることはとても効率がよくて、ネットよりも高速でインプット可能です。

ネットに載ってない情報を知れる

意外かもですが、本にしかない情報ってまだまだあります。

特に僕が思うに「政治・歴史・科学」に関する情報がそれです。

発信のメインは本です

少し考えてもらいたいのですが、上記のことを発信する人は、どのような人が多いでしょうか?

  • 学者
  • 評論家



がメインですね。

彼らは本を主な手段として発信していて、ほぼ確で本を出版しています。

そして僕が読んだ感じ、非常に深く、突っ込んだ内容まで書かれていてることがほとんどです。

  • 中国がプロパガンダ戦略の解説
  • 日本とアメリカがなぜ開戦することになったのか
  • 相対性理論とブロック宇宙論の関係性



などなど。

こういうのってネットやテレビでマスターするのは無理ゲーですよね。

なので、読書は無駄どころか有意義だと思います。

習慣化への一歩になります。

僕はもともと何かを続けるのとかは苦手でした。

  • プログラミング
  • ジム通い
  • サッカーの自主練



とかは1ケ月足らずで終わってることがほとんどです。

ですが今は読書を習慣化できていまいして、それに成功したおかげで、他にも習慣を作り出せました。

  • 毎日音楽制作
  • 筋トレ週2
  • ブログ週5更新



といったことは継続できています。

そのおかげで収益も発生してるし、「僕でもやればできる。」と思えて自信も付きました。

読書を習慣にして容量がつかめたからこその成果であり、無駄ではなかったです。

反論:読書でも小説は無駄じゃない?

よくネットを見ていると、小説を読むのは無駄である、ということが書かれていますが、僕はそうは思いません。

小説は感性を豊かにしてくれます。

僕は「君の名は」「ハリーポッター」とかが好きなのですが、小説って基本的に「異世界・フィクション」の話じゃないですか。

なのでそれらを読むことで非現実を体験できて、それに伴って想像力も働かせますよね。

これは感性を豊かにする一歩になってくれます。

感性の豊かさ=想像の源です

作曲を始めてから気付いたのですが、感性が無いと何も生み出せません

  • 何かを体験してもインスピレーションにならない
  • 感動できない
  • 自分の世界観を持てない



この状態でクリエイティブなことはできないのは明確ですよね。

  • 仕事でいいアイデアが出せない
  • いい曲が作れない
  • いい記事が書けない



僕の主観ですが、成功してる人って感性豊かな気がします。スティーブジョブズとかすごく芸術的です。

そして僕自身、小説を読んでからの方が作曲での収益も増えました。

結論、小説を読めば感性が豊かになるので、無駄どころか有意義だと思います。

注意:読書を無駄にしないために知っておくべきこと

とはいえですね。ただただ読めばいいわけではなくて、以下のことを頭に入れておくべきです。

  • 本は常に疑う
  • アウトプットする
  • 覚える気持ちで読む
  • 楽しむ



それぞれ説明していきます。

本は常に疑う

要は本を信用し過ぎないということです。

なぜなら情報が間違ってる場合があるから。

僕が音楽に関する本を読んでいるときに以下のような記述がありました。

「作曲をするなら音楽理論は必須。ないと作曲できません。」

実際のところこれは嘘でして、なしでも作曲することは可能です。プロのミュージシャンでも音楽理論に詳しくない人はたくさんいたりします。

頭を使いながら読みましょう

上記の感じで本には嘘が書かれていることも普通にあります。

それもそのはずで、本を書いている人は僕たちと同じ個人であり、プロや専門家など信頼たる人が書いているとは限りません。

なので常に

  • 疑う
  • 疑問が湧けばリサーチ



ということをしましょう。

でないと間違った情報を信じてしまいます。悪く言えば騙されます。特に

  • 歴史書
  • 自伝
  • 自己啓発系



なんかは主観が入りまくってますので注意です。

注意:自伝のビジネス書はヤバいかも

全部が全部じゃないですが僕が読んだ中には、胡散臭い宗教みたいなのがありました。

  • 本を読んで読者を信じさせる
  • 自分の商品・サービスへ誘導



みたいな。

最近は少しマシになってきてますが、初心者・無知な人ほど利用しやすいものはないですので、多方面から情報を集めることを忘れずに。

アウトプットもする

過去の僕はインプットばかりしていたのですが、スキルが全く付きませんでした。

  • 英単語帳を読むだけ
  • ビジネス書を読むだけ



みたいな。

当然これでは英語は話せるようにならなかったですし、1円も稼げませんでした。

それもそのはずで、人間アウトプットをしないと何も身になりません。

勉強に置き換えてみると良くて、教科書だけ読んでもダメで過去問・ワークを解くからこそ実践力が付いていきますよね。

なので読書ばっかりしていても無駄になるかもしれなくて、読書の先に何か達成したいことがあるのなら、そのアウトプットもしていくべきです。

僕の場合

  • マーケティングの本を読む→ブログ運営で実践
  • 英語の本を読む→実際に会話しに行く
  • 音楽の本を読む→作曲する



といった感じで実践していきました。

覚える気持ちで読む

小説ならやらなくてもいいですが、もし目標達成・スキル獲得のために読書をするのなら、覚える気持ちで読むべきです。

僕は読書を始めた当初は、ぼんやり流し読みをしていました。

ですが全く頭に定着しなくてですね。読んだ内容が覚えられず無駄に終わりました。

で、それからは読書をする際は

  • 丸暗記する気持ちで読む
  • 読み終わった後に内容を復習する



といったことをして記憶の定着率を高めるようにしています。

実際に高まったと感じているので、読書を無駄にしないためにも実践してもいいかなと思います。

楽しむ

楽しくないと続かないですし、読書してても頭に入らないので無駄かな…と思います。

僕自身かなり楽しみながら読書をしていまして、だからこそ色んな成果を生み出せたのかなーと思っています。

無理して読まなくてもOK

僕はどれでも楽しんで読めちゃう派なんですが、中には

  • ビジネス書無理
  • 小説嫌い



といった方もいるでしょう。

そういう場合は、無理して読まなくてもよくて、好きなのだけ読むのでもOKです。

上記で触れましたように楽しいからこそ有意義なわけでして、楽しくないなら人生のマイナスになるだけです。

読書をするならAudibleがおすすめ

AudibleはAmazonが提供する音声読書サービスです。

本をプロのナレーターの方が朗読してくれて、それを聴くことが出来ます。

僕も普段から愛用しているのですが

  • 運動(散歩・筋トレなど)しながら聴ける
  • 読むよりも速く情報収集できる
  • 月額1500円で読み放題


という感じでとても気に入いっています。

僕みたいに紙媒体の本が嫌いでも普通に楽しめてますので、誰でもとっつきやすいと思います。

Audibleに関しては以下の記事で詳しく解説しているので気になりましたらどうぞ。

【Audibleの感想】とても価値のあるサービスです【デメリットあり】


読書は無駄どころか最高の投資です

以上が今回の内容でした。

本って1冊1800円とかですが、それ以上に価値のある成果が得られます。

  • 収入が増える
  • スキルが身につく
  • 価値観が変わる



控えめに言って最高かなと思います。

一冊読むだけでもすごく有意義だったりするので、気軽にどうぞです。

では良き読書ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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